重信川自転車道とは、愛媛県松山市から東温市までを重信川沿いに結ぶ全長約24.2km(一般的に約25kmとして案内される)のサイクリングコースです。松山中央公園を起点とし、東温市の新横河原橋付近まで続く平坦なルートで、初心者やファミリー層でも安心して走行できる愛媛県を代表する自転車道として知られています。川沿いの豊かな自然、桜並木や野鳥観察、温泉施設や地元グルメまで、走るだけにとどまらず多彩な楽しみ方が広がっている点が大きな魅力です。本記事では、重信川自転車道のコース概要、見どころ、アクセス、レンタサイクル、季節別の楽しみ方、周辺観光まで、松山・東温エリアで約25kmのサイクリングを満喫するための情報を体系的に解説します。これからサイクリングデビューしたい方、家族で休日のお出かけ先を探している方、愛媛観光を計画している方にとって役立つ内容です。

重信川自転車道とは:松山と東温を結ぶ約25kmのサイクリングコース
重信川自転車道とは、正式名称を「愛媛県道335号松山川内自転車道線」といい、通称「重信川サイクリングロード」と呼ばれる愛媛県管理の大規模自転車道です。松山市側の松山中央公園付近から東温市の新横河原橋付近までを結び、全長は約24.2km、片道コースとして一般的に約25kmと案内されます。路面の大半が自転車・歩行者専用道路として整備されており、車との接触リスクを抑えながら安全に走行できる構造になっています。
コース上には青色のブルーラインが引かれており、初めて訪れる方でも進行方向に迷うことなく走れる点が大きな特徴です。重信川は石鎚山系を源流とし、伊予灘へと注ぐ全長約37kmの一級河川で、その河川敷を活用したこのサイクリングロードは、清流・緑地・湧水・桜並木といった水辺ならではの景観美を体感できます。松山市と東温市という愛媛中予地方の二つの市を結ぶ約25kmの動線は、観光と健康増進、地域交流を同時に叶えるルートとして高く評価されています。
重信川自転車道の基本情報と走りやすさの理由
重信川自転車道は、サイクリング初心者やファミリー層から「走りやすい」と支持される理由が明確に存在します。最大の特徴は、重信川の河川敷沿いに伸びるルート全体がほぼ平坦であることです。急な坂道や険しい起伏がほとんどなく、子ども連れや運動不足の方でも無理なく挑戦できます。
基本情報をまとめると以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 愛媛県道335号松山川内自転車道線 |
| 通称 | 重信川サイクリングロード |
| 区間 | 松山市・松山中央公園付近〜東温市・新横河原橋付近 |
| 全長 | 約24.2km(片道、約25kmとして案内されることも多い) |
| 路面 | 舗装済み・自転車歩行者専用区間が大半 |
| 難易度 | 初心者・ファミリー向け |
| 案内 | コース上にブルーライン設置 |
愛媛県の「かわまちづくり事業」の一環として、路面整備や橋梁などの分断箇所の解消、サイクルスタンドやベンチの設置が進められており、毎年利便性が高まっています。約25kmという距離は、初心者にとっては挑戦しがいのある一日コースとして、経験者にとってはウォーミングアップから本格走行まで自在に楽しめる距離として、ちょうど良い設定です。
スタートとゴール:松山中央公園から東温市新横河原橋まで
重信川自転車道の松山側のスタート地点は、松山市市坪西町に位置する松山中央公園です。坊っちゃんスタジアム、県武道館、アクアパレット松山といった運動施設が集まる総合公園で、広大な駐車場とトイレ、自動販売機が整備されているため、車でアクセスして出発前の準備を整えるのに最適な拠点です。伊予鉄道・高浜線の市坪駅からも近く、公共交通機関を利用したアクセスも可能です。
ゴール地点となるのは、東温市の新横河原橋付近です。東温市は愛媛県中予地方に位置し、石鎚山系の自然に囲まれた温泉と農産物が豊かな地域です。新横河原橋付近には「さくらの湯観光物産センター」があり、レンタサイクルや物産コーナー、カフェが揃った観光拠点として機能しています。隣接する「ふるさと交流館さくらの湯」では温泉入浴も楽しめるため、サイクリング後の体を癒すフィニッシュ地点としても理想的です。
松山と東温という二つの市をつなぐ約25kmの動線を片道走破するか、往復約48kmにチャレンジするかは、体力や時間に応じて選択できます。途中で輪行袋を使い伊予鉄道で戻る選択肢もあり、自分のペースに合わせた楽しみ方が可能です。
重信川サイクリングコース沿いの主な見どころスポット
重信川自転車道の沿線には、休憩・観光・グルメを兼ねた多彩なスポットが点在しています。約25kmのコースを単なる移動ではなく、ストーリーのある旅に変えてくれる存在として、それぞれの特徴を知っておくと走行計画が立てやすくなります。
松山中央公園は松山市の総合スポーツ公園で、サイクリングロードの松山側起点です。坊っちゃんスタジアムや武道館、アクアパレット松山など施設が充実しており、スポーツ観戦と組み合わせた一日プランも組めます。
えひめこどもの城は、愛媛県が整備した子ども向けの大型レクリエーション施設で、広大な芝生広場や遊具、文化施設が揃っています。家族連れのサイクリストが立ち寄る定番スポットで、コース折り返し点付近に位置しているため、休憩地点としても重宝されます。
愛媛県総合運動公園は、伊予郡砥部町に位置する大規模な総合運動公園で、陸上競技場、球技場、テニスコートなど多彩な施設があります。サイクリングロードからアクセスしやすく、スポーツ観戦やイベント参加と組み合わせて楽しめます。
赤坂泉公園は、重信川自転車道沿いの代表的な桜の名所です。約160本の桜の木が植えられ、春には約520メートルにわたる桜並木が華やかに咲き誇ります。サイクルスタンドとベンチが設置されており、桜を眺めながらひと息つく休憩スポットとして親しまれています。
さくらの湯観光物産センターは、東温市北方に位置する観光・物産の拠点施設です。東温市の特産品を販売する物産コーナー、もち麦を使ったベーグルや桜の葉を使ったロールケーキを楽しめるカフェ、レンタサイクルコーナーが揃っています。サイクリング客にとって、ゴールであり同時に新たな出発地点となる存在です。
ふるさと交流館さくらの湯は、さくらの湯観光物産センターに隣接する温泉施設です。「化粧水いらずの美人の湯」として知られ、大浴場のほか家族風呂が4つあります。お食事処では天丼やチキン南蛮定食などの料理を楽しめ、サイクリングの疲れを温泉と食事で癒せる構成になっています。
古川はなみずき通りは、サイクリングロード周辺に位置するハナミズキ並木通りで、4月から5月にかけて白く華やかな花が咲き誇ります。沿道にはカフェやケーキ屋、飲食店も並び、休憩や食事の立ち寄り先として人気を集めています。
4つのテーマ別お出かけサイクリングコースの楽しみ方
重信川サイクリングロード活性化推進実行委員会では、ロードを利用しながら地域の飲食店や公園、観光スポットを巡る4つのテーマ別「お出かけサイクリングコースマップ」を作成しています。目的や同行者に合わせて選べる構成で、約25kmの本線と地域観光を効率的に組み合わせられるのが特徴です。
コース1:親子でサイクリング(松山市コース)は、子どもと一緒に楽しめる公園や施設に立ち寄りながら走るファミリー向けコースです。えひめこどもの城など子ども向け施設を組み込み、親子でのんびり楽しめるよう設計されています。
コース2:フォトサイクリング(松前町コース)は、重信川沿いの風景スポットを巡りながら写真撮影を楽しむコースです。松前町方面へ足を延ばし、川沿いの自然美や地域の景観をカメラに収めながら走ります。
コース3:坂道サイクリング(砥部町コース)は、砥部町方面へ向かうやや上級者向けのコースで、坂道を含むルートを走ります。愛媛県総合運動公園や砥部焼の産地として知られる砥部町の観光スポットが組み込まれており、電動アシスト自転車を活用すれば体力に不安がある方も楽しめます。
コース4:グルメサイクリング(東温市コース)は、東温市内の飲食店や物産施設に立ち寄りながらグルメを楽しむコースです。さくらの湯観光物産センターのカフェでもち麦ベーグルを味わったり、地元食材を使った料理を堪能できます。サイクリング後にふるさと交流館さくらの湯で温泉に入って締めくくる流れが人気です。
重信川自転車道へのアクセスとレンタサイクル情報
重信川自転車道へのアクセスは、車・電車のいずれも便利です。松山側へ車で訪れる場合は、松山中央公園近くの大規模駐車場が利用でき、松山市中心部からは国道11号線や県道経由でアクセスできます。松山自動車道・松山インターチェンジからも比較的近く、県外からの来訪にも対応しやすい立地です。
東温市側を起点とする場合は、さくらの湯観光物産センターの駐車場が便利です。国道11号線沿いに位置し、松山市内から車で約20〜30分でアクセスできます。電車でのアクセスは、松山側が伊予鉄道・高浜線の市坪駅、東温市側が伊予鉄道・横河原線の横河原駅が最寄りです。横河原駅からさくらの湯観光物産センターまでは自転車で数分の距離にあります。
レンタサイクルは、さくらの湯観光物産センター(東温市)で1時間から利用できます。電動アシスト自転車も用意されているため、坂道を含むコース3や周辺の丘陵地帯にも対応可能です。さくらの湯(温泉)とのセットプランが用意されており、サイクリング後に温泉でリフレッシュできるお得な内容として人気を集めています。返却は同じ場所への返却が必要となる点に注意してください。
松山市内ではJR松山駅前や松山市駅前など複数箇所にレンタサイクルポートが設置されており、市内観光を楽しんだ後にそのまま重信川自転車道へ乗り込む旅程も組めます。コース本体は平坦ですが、周辺の砥部町方面など坂道のあるエリアを巡る場合には、電動アシスト自転車の利用が体力的に余裕のあるサイクリングを実現してくれます。
季節別に楽しむ重信川サイクリングロードの魅力
重信川自転車道は四季それぞれに異なる表情を見せるため、訪れる季節によって楽しみ方が大きく変わります。
春(3月〜5月)は桜の開花シーズンが最大の見どころです。赤坂泉公園の約160本の桜並木(約520メートル)をはじめ、コース沿いの桜が一斉に咲き誇ります。古川はなみずき通りでは4月から5月にかけてハナミズキが見頃を迎え、花見サイクリングを楽しみながら沿線のカフェでひと息つく過ごし方が定番です。
夏(6月〜8月)は、緑濃い川沿いの自然が最も生き生きとする季節です。早朝や夕方の涼しい時間帯にサイクリングするのが基本で、川面では水辺の野鳥やトンボなどの生き物に出会えます。日中は熱中症対策として、こまめな水分補給と日差し対策が欠かせません。
秋(9月〜11月)は気候が穏やかで走りやすく、コース沿いの木々の紅葉・黄葉が楽しめる絶好のシーズンです。デジタルスタンプラリーなどのイベントも開催されやすい時期で、東温市コース(グルメサイクリング)では秋の味覚を味わえる飲食店も充実します。
冬(12月〜2月)の愛媛は比較的温暖ですが、朝夕は冷え込みます。防寒対策をしっかりすれば、晴れた日には石鎚山の雪化粧を遠望できる冬ならではの絶景を堪能できます。空気が澄むこの季節は、景色が一段と美しく感じられます。
走行時のポイントと注意事項
約25kmという比較的長距離を快適に走るためには、事前準備と走行マナーの確認が重要です。出発前には自転車のタイヤの空気圧、ブレーキの効き具合、チェーンの状態を必ずチェックしましょう。長距離走行となるため、パンク修理キットや携帯工具を持参すると安心です。
服装・装備面では、夏季の日差し対策として帽子、日焼け止め、サングラスが必須となります。ヘルメットの着用も強く推奨されます。水分補給用のボトルを必ず持参し、コース上には自動販売機や水場が限られる区間もあるため、出発前に十分な飲料を準備しておくことが大切です。
重信川自転車道は自転車・歩行者が共用する区間が多くあります。歩行者や他のサイクリストとの接触事故を防ぐため、スピードの出し過ぎに注意し、追い越しの際は必ずベルや声でお知らせしましょう。特に休日やイベント開催時は混雑することがあります。雨天時は路面が滑りやすくなるため、急ブレーキや急ハンドルを避け、速度を落として走行してください。
トイレや休憩スポットは、松山中央公園とさくらの湯観光物産センターが充実しています。長距離走行前にこれらの休憩ポイントを把握しておくと、計画的に走破できます。
重信川サイクリングロードの取り組みと「愛媛マルゴト自転車道」との連携
重信川自転車道は、行政・地域・大学が連携した取り組みによって魅力が高まり続けています。愛媛県では、重信川沿川のさらなる活用を目指して「かわまちづくり事業」を推進しており、路面整備、橋梁など分断箇所の解消、サイクルスタンド・ベンチの設置が進められています。
東温市では令和6年度(2024年度)から令和8年度(2026年度)までの3カ年で、桜づつみ公園から重信川緑地公園多目的グラウンドまでの総面積約7ヘクタールの河川敷を活用し、サッカーグラウンド、シクロクロスコース、スケートパークの3エリアの整備を一体的に進めています。完成すれば、さらに多彩なスポーツやレジャーの楽しみ方が広がるエリアになる予定です。
愛媛大学では重信川サイクリングロードの世代別ルートに関する研究も行われており、年齢層や体力に応じた最適なルート提案が模索されています。地域・大学・行政が連携した活動が、コース全体の価値を着実に高めています。
重信川自転車道は「愛媛マルゴト自転車道」のコースのひとつ「水と緑の癒しのみちコース」としても紹介されています。愛媛マルゴト自転車道は、しまなみ海道を核として伊予灘、松山、南予、東予のルートを体系的に整備・紹介する取り組みで、重信川コースは「ファミリー・初心者向けコース」として位置付けられています。愛媛のサイクリング観光の入門編としても最適な存在です。
なお、活性化推進実行委員会は愛媛県中予地方局、松山市、東温市、松前町、砥部町が連携して設立した組織で、4つのテーマ別「お出かけサイクリングコースマップ」の策定や、デジタルスタンプラリー「ゆるっとスマホラリー」などの企画運営を担っています。2024年には秋(9月下旬から11月下旬)にかけてコース周辺の飲食店、公園、観光スポットなど計24カ所を巡るデジタルスタンプラリーが開催され、ゲーム感覚でサイクリングを楽しめると好評を博しました。
周辺観光と宿泊:とべ動物園・温泉施設の組み合わせ
重信川自転車道のサイクリング体験は、周辺観光と組み合わせることでさらに豊かになります。沿線・周辺エリアには愛媛県伊予郡砥部町に位置する「愛媛県立とべ動物園」があり、西日本屈指の規模を誇ります。約180種・1,000頭以上の動物が生息地や種類ごとに10のゾーンに分けて展示され、柵や檻をできるだけ使わずに段差や堀を利用したパノラマ展示で、動物本来の姿を間近で観察できる構成です。
2021年3月には、とべ動物園とえひめこどもの城をつなぐ全長730メートル、四国最大級のスケールを誇るジップラインがオープンしました。子どもから大人まで楽しめるアクティビティが充実しており、コース3(砥部町コース)と組み合わせて訪問するプランも人気です。砥部町エリアは重信川沿いの平坦な道から外れると坂道になる区間があるため、電動アシスト自転車の活用や、時間に余裕を持ったスケジュール組みが快適な走行のポイントとなります。
宿泊施設としては、東温市の「くつろぎの宿 樹楽」が温泉旅館としてサイクリング後の宿泊に適しています。同施設では重信川サイクリングロードのモデルコースやマップも提供されています。「見奈良天然温泉 利楽」は東温市見奈良に位置する温泉施設で、日帰り入浴も可能、周辺観光マップの提供もあります。「ふるさと交流館さくらの湯」は前述のとおり、さくらの湯観光物産センターに隣接する温泉施設で、「美人の湯」として知られるやわらかいお湯が人気です。
重信川自転車道についてよくある疑問
重信川自転車道を初めて訪れる方や、計画段階で迷いやすい点について、よくある疑問に文章形式でお答えします。
約25kmのコースを走破するのに必要な時間は、走行ペースと立ち寄りスポットの多さによって変動します。純粋に走るだけであれば片道1.5〜2時間程度、休憩や観光、食事を含めた一日プランでは6〜8時間が標準的です。途中で松山中央公園、赤坂泉公園、さくらの湯観光物産センターなどに立ち寄りながら、ゆったりとした旅程を組むのが定番です。
初心者でも本当に走り切れるかという不安については、コース全体がほぼ平坦で、舗装された自転車・歩行者専用区間が大半を占めるため、基本的な自転車操作ができる方であれば挑戦可能です。体力に応じて片道走行後に伊予鉄道で戻る選択や、4つのテーマ別コースから短めの区間を選ぶ柔軟性もあります。
家族連れで訪れる場合の楽しみ方は、コース1(親子でサイクリング・松山市コース)を活用するのが基本です。えひめこどもの城を組み込めば、走る・遊ぶ・休むのバランスが取れた一日になります。赤坂泉公園のサイクルスタンドとベンチも、家族の休憩に重宝します。
雨天時や悪天候の対応については、雨天時は無理せず延期するのが安全な選択です。重信川自転車道は屋根のある区間が限られるため、天気予報の確認は出発前の必須事項です。曇天や小雨程度なら防水ウェアと十分な装備で対応可能ですが、強雨や台風接近時は中止が賢明です。
サイクリング後のリフレッシュ方法としては、ふるさと交流館さくらの湯での温泉入浴と、お食事処での天丼やチキン南蛮定食が定番の組み合わせです。さくらの湯観光物産センターのカフェでもち麦ベーグルや桜の葉ロールケーキを楽しむ流れも、東温市ならではの締めくくりとして好評です。
まとめ:重信川自転車道で松山・東温の魅力を一日で味わう
重信川自転車道は、愛媛県松山市から東温市までを結ぶ全長約24.2km(一般に約25kmと案内)のサイクリングコースで、平坦で走りやすい構造、ブルーラインによる分かりやすい案内、川沿いの豊かな自然、桜並木や野鳥観察、温泉やグルメといった多彩な要素が一つのルートに凝縮された一級のスポットです。松山中央公園を起点とし、えひめこどもの城、赤坂泉公園、さくらの湯観光物産センターといった見どころを経由しながら東温市までを走破することで、愛媛中予地方の自然と文化、地域の暮らしを総合的に体感できます。
4つのテーマ別「お出かけサイクリングコース」、デジタルスタンプラリー、かわまちづくり事業による継続的な環境整備、東温市の3カ年河川敷整備計画、愛媛マルゴト自転車道としての位置付けなど、コース全体を支える取り組みも年々充実しています。初心者やファミリー、グルメ重視の方、写真好き、上級者まで、それぞれの目的に応じた走り方を選択できる懐の深さが重信川自転車道の最大の魅力です。
松山・東温エリアを訪れる際には、ぜひ重信川自転車道で約25kmのサイクリング体験を旅の思い出のひとつに加えてみてください。








