AACR2026エントリー方法を徹底解説!申込期間と参加費用まとめ

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アルプスあづみのセンチュリーライド2026(AACR2026)のエントリー方法は、インターネット上のポータルサイト「スポーツエントリー」から申し込みを行います。2026年1月16日現在、アーリーエントリー期間中であり、1月18日まで最もお得な価格で申し込みが可能です。エントリーには事前のアカウント登録が必須で、クレジットカード決済を選択すると手続きがスムーズに完了します。

AACR2026は「桜のAACR」が2026年4月18日・19日に、「緑のAACR」が2026年5月23日・24日に開催される予定です。長野県の松本市から白馬村を舞台にした日本屈指のサイクルイベントであり、北アルプスの絶景と地元の美味しい補給食を楽しみながら走れることから、全国のサイクリストに絶大な人気を誇っています。本記事では、エントリーの各フェーズと申し込み手順、参加費用、必要な準備について詳しく解説していきます。

目次

アルプスあづみのセンチュリーライドとは

アルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)とは、長野県の中信地域である松本市、安曇野市、大町市、白馬村を舞台にした長距離サイクリングイベントです。「景観」と「食」、そして「地域との共生」をテーマに掲げており、単なるロングライドイベントの枠を超えた魅力を持っています。特筆すべきは、本大会がレース(競技)ではないという点です。順位やタイムを競うのではなく、交通法規を遵守しながら自身のペースで完走を目指す形式を採用しているため、初心者や女性、カップル、熟練ライダーまで幅広い層が参加しています。

大会のテーマである「アルプス・人・地域のつながり」は2026年大会でも継承されており、参加者は北アルプスの圧倒的な山岳美と地元ボランティアによる温かなホスピタリティを体験できます。制限時間(関門)は設定されていますが、これは安全管理上の措置であり、エイドステーション(補給所)での滞在時間を十分に楽しめる余裕のある設計となっています。

2026年大会の開催日程

AACR2026は春と初夏の2回開催が決定しています。それぞれの大会は同じルートを共有しながらも、季節の移ろいによって全く異なる表情を見せるため、両大会に参加する「ダブルエントリー」を行う熱狂的なファンも存在します。

桜のアルプスあづみのセンチュリーライドは、2026年4月18日(土)に受付を行い、翌4月19日(日)に走行する日程となっています。この時期の長野県は、平地では桜が満開あるいは散り際を迎え、山間部には残雪が白く輝く「白とピンクのコントラスト」が最大の見どころとなります。気温はまだ低く、朝晩は氷点下に迫ることもありますが、その凛とした空気の中で見る北アルプスの美しさは格別です。

緑のアルプスあづみのセンチュリーライドは、2026年5月23日(土)に受付、翌5月24日(日)に走行する日程です。5月下旬の安曇野は「緑」の季節であり、田植えが終わったばかりの水田に北アルプスが逆さに映り込む「逆さアルプス」が見られます。気候も安定しており、サイクリングに最も適したシーズンと言えます。緑のAACRでは「サイクルトレイン」や「RIDLEYオーナークラス」といった特別なクラスも設定されている点が特徴です。

エントリー方法の全体像

AACR2026のエントリーは、参加者の属性や目的に応じて複数のフェーズ(枠)が設けられています。国内の人気サイクルイベントの中でも屈指の競争率を誇り、特に条件の良いスタート時間帯や人気のクラスは受付開始から数分で定員に達することも珍しくありません。各フェーズの特徴を理解し、自身に最適な枠を選択することが参加権獲得の鍵となります。

チャリティエントリー枠による先行受付

チャリティエントリー枠は、最も早くエントリーが可能となる枠です。受付期間は2025年12月25日(木)から約1週間程度で実施されました。通常の参加費に加え、約10,000円の寄付金が上乗せされる仕組みとなっており、この寄付金は開催地である松本市や安曇野市の自転車走行環境の整備(ブルーラインの敷設や看板設置など)に充てられます。

チャリティエントリーの最大のメリットは、一般エントリーの競争(クリック合戦)を回避し、確実に参加権を確保できる点にあります。社会貢献としての側面も持ち合わせており、地域のサイクリング環境向上に貢献しながら参加権を得られる仕組みです。定員は各クラスの定員の最大50%までと設定されていました。2026年1月16日現在、チャリティエントリーの受付期間は既に終了しています。

RIDLEYオーナークラスの特別枠

ベルギーの自転車ブランド「RIDLEY(リドレー)」のバイクオーナーだけが申し込める特別な枠がRIDLEYオーナークラスです。緑のAACR限定で設けられており、受付は2026年1月5日(月)午前10時から開始されました。当日使用する自転車がRIDLEY製(フレームまたは完成車)であることが条件で、申し込み時にモデル名の入力が求められます。

RIDLEYオーナークラスの特典は非常に充実しています。参加費は一般エントリーと同額でありながら、RIDLEYオリジナルグッズ(マグカップ等)のプレゼント、専用エイドステーションの利用、優先的なスタート順、オーナー同士の集合写真撮影など、VIP待遇とも言える内容が付与されます。RIDLEYユーザーであれば、この枠を選択することを強くおすすめします。

一般エントリー枠の段階的価格設定

大多数の参加者が利用するのが一般エントリー枠です。申し込み時期によって参加費が変動する「段階的価格設定」が導入されており、アーリー、レギュラー、レイトの3つの期間に分かれています。

アーリーエントリー(第1次)の期間は2026年1月5日(月)午前10時から1月18日(日)までです。現在(2026年1月16日)はこのアーリーエントリー期間中であり、残り約2日で受付が終了します。アーリー期間は最も安価な価格設定となっており、160kmクラス(高校生以上)の場合は14,000円で申し込めます。最も人気が集中する期間であり、特に1月5日の受付開始直後はアクセスが集中してサーバーに繋がりにくい状況が発生しました。

レギュラーエントリー(第2次)の期間は2026年1月19日(月)から2月28日(土)までとなります。アーリー期間より1,000円程度高い設定となり、160kmクラスでは15,000円となります。アーリーで定員に達しなかったクラスのみ募集が継続されるため、人気クラスへの申し込みを検討している方はアーリー期間中のエントリーが推奨されます。

レイトエントリー(第3次)の期間は、桜のAACRが3月1日から3月31日まで、緑のAACRが3月1日から4月30日までとなります。最終価格としてさらに1,000円程度アップし、160kmクラスでは16,000円となります。

参加費用とクラス別の定員

AACR2026では複数のクラスが用意されており、それぞれ距離や難易度、参加条件が異なります。自身の体力や経験に合わせて最適なクラスを選択することが完走への第一歩となります。

160kmクラスの費用と定員

160kmクラスは松本市梓水苑から白馬村までを往復するAACRの王道コースです。定員は桜・緑ともに各組500名程度であり、1組から3組まで合計約1,500名が参加できます。参加費について、高校生以上はアーリー期間が14,000円、レギュラー期間が15,000円、レイト期間が16,000円と推移します。中学生の参加費は教育的配慮から安価に設定されており、全期間を通じて7,000円で固定されています。なお、中学生の参加には保護者の同意が必須であり、小学生以下の参加は安全上の理由から認められていません。

120kmクラスの費用と定員

120kmクラスはスタート地点が国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)となり、松本から安曇野間の往復分(約40km)が短縮されたコースです。初心者やファミリー向けのクラスとして位置づけられています。定員は桜・緑ともに各組300名程度で、1組から2組まで合計約600名となっています。高校生以上の参加費はアーリー期間が13,000円、レギュラー期間が14,000円、レイト期間が15,000円です。

120kmクラスの特徴として、小学生の参加が認められている点が挙げられます。小・中学生の参加費は全期間6,000円で固定されています。ただし、小学生が参加する場合は必ず成人の保護者が同伴し、一緒に走行することが条件となります。同伴する成人も別途エントリーが必要です。

サイクルトレインクラスの費用と特徴

サイクルトレインクラスは緑のAACR限定で設けられている特別なプランです。行きは自転車で走り、帰りはJR大糸線の臨時列車に自転車をそのまま載せて戻ってくるユニークな形式となっています。定員は約110名で、費用は旅行商品としての扱いとなるため変動しますが、過去の実績では17,000円から19,000円程度です。この費用には運賃なども含まれます。走行距離が70kmから80km程度と短くなるため、体力に自信のない方や電車の旅も楽しみたい方に最適なクラスと言えます。

エントリー手続きの具体的な手順

エントリー手続きはインターネット上のポータルサイト「スポーツエントリー(Sports Entry)」を利用して行います。確実に参加権を獲得するための具体的な手順を解説します。

事前準備としての会員登録

受付開始当日に会員登録を始めていては間に合いません。必ず事前にスポーツエントリーのアカウントを作成し、住所、氏名、緊急連絡先などの情報を登録しておくことが重要です。エントリーフォームに入力する情報量は多いため、事前に登録を済ませておくことで申し込み時の入力時間を大幅に短縮できます。

申し込み当日の待機と手続き

受付開始時刻の直前にはサイトにログインし、AACRのエントリーページを開いて待機することをおすすめします。開始時刻になった瞬間に「申し込み」ボタンが有効になりますが、アクセス集中により「503エラー」などの表示が出ることがあります。焦らずにリロード(再読み込み)を行い、粘り強く接続を試みることが肝要です。

決済方法の選択と完了

申し込み手続きが終わっても、入金(決済)が完了するまではエントリー確定とはなりません。クレジットカード決済を選択するのが最もスムーズで確実な方法です。コンビニ払いを選択した場合は、必ず期限内に入金を行う必要があります。入金が確認されて初めてエントリーが確定し、参加権が確保されます。

キャンセルポリシーと重要な注意事項

AACRのエントリーに関して非常に重要な点があります。エントリー申し込み完了後の自己都合によるキャンセルや、クラスの変更、権利の譲渡は一切認められていません。たとえ当日参加できなくなったとしても、参加費の返金は行われません。これは大規模イベントの運営リスク管理上、一般的な規定です。

また、悪天候や自然災害によって大会が中止になった場合でも、準備費用等の兼ね合いから参加費の返金は行われないことが規約に明記されています。申し込みの際は、スケジュールを十分に確認し、これらのリスクを承諾した上で行う必要があります。

コースの概要と攻略のポイント

AACRのコースは北アルプスの麓を南北に貫く「安曇野アートライン」や「北アルプスパノラマロード」を主軸に構成されています。信号が極めて少なく、路面状況も良好なため、ロードバイク初心者でも走りやすいのが特徴ですが、160kmという長丁場を走り切るにはペース配分とコースの理解が不可欠です。

全体的な地形の特徴

スタート地点の松本市(標高約600m)から折り返し地点の白馬村(標高約750mから800m)に向かって、全体的に緩やかな登り基調となっています。往路(松本から白馬)は北に向かって走り、標高を徐々に上げていくルートですが、勾配は1%から3%程度の緩斜面が続くため、脚への負担はさほど感じません。しかし、気付かないうちに体力を消耗しがちなので、抑えめのペースで入ることが鉄則です。

復路(白馬から松本)は南に向かって走り、基本的には下り基調となってスピードに乗りやすい区間です。しかし、安曇野エリア特有の「午後の南風」が吹くことが多く、下り坂であるにもかかわらず向かい風に苦しめられるケースが頻発します。

160kmコースの主要区間

160kmコースはいくつかの主要区間に分けて理解することが攻略の助けになります。スタート地点の梓水苑(松本市)では早朝5時30分から6時頃に順次ウェーブスタートします。気温は低いため、ウインドブレーカー等の防寒着が必要です。

最初の区間である梓水苑から穂高エイドまでの約23kmは、梓川沿いの堤防道路などを経由し、安曇野の田園地帯へ入ります。平坦で走りやすく、集団走行になりやすい区間のため、スピードの出し過ぎに注意し、前走者との車間距離を保つことが大切です。

大町エイドから鹿島槍エイドまでの約23kmは、往路のハイライトであり最大の難所となっています。木崎湖の西側を抜け、スキー場のある鹿島槍スポーツヴィレッジへ向かう途中に、勾配が10%を超える登り坂が登場します。距離は長くありませんが、初心者には厳しいため、無理せず軽いギアで回すか、場合によっては押して歩く勇気も必要です。

白馬エイドが折り返し地点となり、ここでは白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)の雄姿が目の前に迫る絶景を楽しめます。特に松川大橋からの眺めは、AACRを象徴する風景の一つとして知られています。

120kmコースの特徴

120kmコースは160kmコースの「松本から穂高」間をカットした構成です。スタート地点は「国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)」となります。最も交通量が多い松本市街地近郊を走らずに済むため、より安全性が高く、純粋に安曇野と白馬の自然だけを楽しめる点がメリットです。距離が短い分、体力的な余裕は生まれますが、鹿島槍の登り坂などは160kmコースと同様に含まれているため、登坂力は必要となります。

エイドステーションの魅力

AACRが「グルメフォンド」と称される所以は、各エイドステーションで提供される補給食の質と量にあります。これらは単なるエネルギー補給ではなく、地元の食文化を伝える重要なコンテンツとなっています。エイドは約20kmから25km間隔で設置されており、初心者が疲労を感じ始める前に休憩できる絶妙な距離感となっています。

各エイドステーションで提供される補給食

穂高エイドは朝一番の補給ポイントです。冷えた身体を温めるための「ポタージュスープ」や、地元ベーカリーの「野菜パン」などが提供されることが多く、炭水化物と温かい汁物が緊張した胃袋を優しく満たしてくれます。

大町エイドは昼前の小腹が空く時間帯に到着します。「冷麦(ひやむぎ)」や「そうめん」など、喉越しの良い麺類が振る舞われるのが恒例です。また、甘味として「水ようかん」が出ることもあり、糖分補給に最適です。スタッフが猫耳などの仮装をして出迎えてくれるアットホームな雰囲気も特徴的です。

鹿島槍エイド(往路)では、登り坂をクリアしたご褒美として塩分と炭水化物をしっかり補給できるメニューが用意されます。「ねぎ味噌おにぎり」や、地元野菜の「浅漬け」が定番であり、汗で失われたミネラルを補うのに最適です。

白馬エイドは折り返し地点であり、最大の休憩ポイントとなります。ボリュームのあるメニューが登場し、過去には石窯で焼いたような本格的な「ピザ」や、疲労回復に効くクエン酸たっぷりの「特製レモネード」が提供されています。アルプスの絶景を見ながら食べるピザの味は格別です。

鹿島槍エイド(復路)では往路とは異なるメニューが提供されます。長野名物「おやき(あんこ、野沢菜など)」や、冷たくて喉越しの良い「おぼろ豆腐」が登場します。

安曇野エイドはゴールまで残り約20kmの最終補給ポイントです。最後の力を振り絞るための甘味が中心となり、「赤飯まんじゅう」や、安曇野名産わさびを使った「わさびチーズ」、濃厚な「リンゴジュース」などが振る舞われます。

補給の戦略

エイドの食事は非常に充実しているため、基本的に自分で大量の補給食を持ち歩く必要はありません。しかし、ハンガーノック(低血糖)対策として、緊急用のジェルや羊羹を1つから2つポケットに入れておくことを推奨します。また、エイドで食べ過ぎてお腹が痛くならないよう、「腹八分目」を心がけることも完走のコツです。

宿泊と交通のロジスティクス

AACRは全国から参加者が集まるため、宿泊と移動の確保はエントリーと同じくらい重要かつ激戦となります。特に「緑のAACR」は観光シーズンと重なるため、早めの行動が不可欠です。

宿泊エリアの選び方

スタート地点へのアクセスを最優先に考える必要があります。160kmクラス参加者向けの松本エリアでは、スタート地点の梓水苑まで車で30分程度の距離となります。松本駅周辺にはビジネスホテルが多数あり、前日の夕食や買い物にも困りません。松本市は自転車持ち込み可能な宿を認定しており、部屋に高価なロードバイクを持ち込める安心感は大きなメリットとなります。

120kmクラス参加者向けの安曇野・穂高エリアは、スタート地点に近く、温泉旅館やリゾートホテルが多いエリアです。ゆったりとした前泊を楽しみたい方には最適な選択肢と言えます。

駐車場と車中泊のルール

車で現地入りする参加者にとって、駐車場の確保は死活問題です。エントリー時に駐車場付きのプランを選ぶのが最も確実ですが、枠が限られています。大会側が用意する臨時駐車場は、スタート地点から数km離れている場合があり、自走での移動が必要になることもあります。

重要な点として、大会指定の駐車場での車中泊は、近隣への迷惑や防犯上の理由から固く禁止されています。車中泊を希望する場合は、必ず許可された施設(RVパーク等)を利用する必要があります。

輪行でのアクセス方法

松本駅までは、新宿から「特急あずさ」、名古屋から「特急しなの」でアクセス可能です。輪行袋に自転車を収納して移動しますが、特急列車の大型荷物置き場付き座席を予約しておくとスムーズです。松本駅から会場までは約10km以上あるため、自走するかタクシー(大型ワゴンタイプを予約)を利用することになります。

事前準備と装備について

AACRは安全管理に非常に厳しい大会です。その象徴が「事前車検制度」であり、これをクリアしないと出走できません。

自転車車検の義務

参加者は、大会公式サイトから「車検証(メンテナンス証明書)」をダウンロードし、自転車専門店(プロショップ)で点検を受ける義務があります。行きつけのショップに自転車を持ち込み、ブレーキ、変速、タイヤの摩耗、ボルトの増し締めなどをチェックしてもらい、問題がなければショップの印鑑をもらいます。費用はショップによって異なりますが、一般的に2,000円から5,000円程度の工賃がかかります。

大会当日の受付時に、この署名済みの車検証を提出します。忘れるとゼッケンがもらえないため、絶対に忘れないようにしましょう。

必須装備の確認

ライトについては、前照灯と尾灯(リアライト)の装着が必須です。コース上にはトンネルがあり、また早朝は暗いため、点灯(点滅ではなく常時点灯推奨)が必要です。ヘルメットはJCF公認などのハードシェルタイプが必須であり、カスクやレザー製の簡易ヘルメットは禁止されています。グローブは転倒時の怪我防止のため、着用が義務付けられています。

禁止車両として、リカンベント、トレーラー牽引、ディスクホイールの使用が挙げられます。DHバー(エアロバー)の使用も集団走行時の安全確保のため禁止されています。

ウェアリングの戦略

4月と5月の長野県は寒暖差が激しいです。早朝は気温5℃以下になることもあり、冬用のインナーや厚手のウインドブレーカー、指付きグローブが必要です。一方で日中は晴れれば20℃を超え、半袖ジャージでも暑いくらいになります。

対策としては重ね着(レイヤリング)が基本です。アームウォーマー、レッグウォーマーを活用し、暑くなったら脱いでポケットにしまえる装備で臨みましょう。また、山の天気は変わりやすいため、軽量なレインウェアを携行することを強く推奨します。

まとめ

アルプスあづみのセンチュリーライド2026のエントリーは、スポーツエントリーのサイトから行います。現在(2026年1月16日)はアーリーエントリー期間中であり、1月18日まで最もお得な価格で申し込みが可能です。アーリー期間を逃した場合でも、1月19日からのレギュラーエントリー、3月からのレイトエントリーでの申し込みが可能ですが、人気クラスは早期に定員に達する可能性があるため、できるだけ早めのエントリーをおすすめします。

エントリー後のキャンセルや変更、権利の譲渡は一切認められていない点には十分注意が必要です。また、事前の自転車車検が必須となるため、大会までに余裕を持ってプロショップでの点検を済ませておきましょう。北アルプスの絶景と地元の美味しい補給食を楽しみながら走るAACRは、サイクリストなら一度は走るべきイベントです。万全の準備を整えて、最高のライドを体験してください。

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