大分県竹田市の岡城跡は、断崖の上に石垣だけが残る山城で、麓に広がる城下町とあわせてレンタサイクルで一日かけて巡れます。竹田観光案内所で電動アシスト自転車を借りれば、坂の多い岡城への道も城下町の路地も無理なく走れます。この記事では、岡城の歴史や見どころ、城下町の散策スポット、サイクリングコースの回り方、季節ごとの楽しみ方までをまとめました。城巡りが目的でも、名水や温泉をあわせて楽しみたい人でも、竹田市を一日で満喫するための材料になるはずです。

岡城は標高325メートルの断崖に築かれた日本百名城
岡城は、大分県竹田市大字竹田にあった山城です。豊後国直入郡に築かれたことから豊後竹田城とも呼ばれ、牛が伏せたような山の形から臥牛城の別名でも呼ばれています。文禄3年(1594年)、播州三木から入部した中川秀成がこの地に石垣造りの城を築き、以後明治維新まで岡藩7万石の中川氏がこの城を居城としました。
城が建つのは、大野川の支流である稲葉川と白滝川の合流点にそびえる標高325メートルの舌状台地です。三方を断崖に囲まれたこの立地こそが岡城の最大の特徴で、難攻不落の名城と呼ばれた理由になっています。史跡としての面積はおよそ100万平方メートルで、東京ドーム22個分に相当する広さです。天守や櫓といった建物は残っていませんが、幾重にも積み重なった石垣が今も城の輪郭をはっきりと伝えています。
とくに三の丸北側から二の丸にかけて続く石垣は、断崖の上にそそり立つように築かれていて、岡城の中でも屈指の見どころです。城内の見晴らし台まで登ると、晴れた日には祖母山や傾山、阿蘇五岳、九重連山までを一望できます。江戸時代の明和8年(1771年)には、8代藩主中川久貞の時代に本丸や西の丸、歴代藩主の御廟などを焼く大火が起きたと伝わっていて、その後の廃城令もあって建物は失われましたが、精緻な石垣だけが今に残りました。石垣の積み方を見比べながら歩くだけでも、時間を忘れて楽しめる城跡です。
瀧廉太郎は岡城で「荒城の月」の着想を得ました
岡城は、作曲家の瀧廉太郎が「荒城の月」の着想を得た城としても知られています。瀧廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、当時すでに荒れ果てていた岡城によく登って遊んでいたそうです。その記憶が原風景となり、明治34年(1901年)に中学校唱歌として発表された「荒城の月」につながったといわれています。月明かりが差し込む荒れた城郭のイメージは、今も日本人に広く親しまれている旋律として残っています。
城跡には瀧廉太郎の功績をたたえる銅像が建てられていて、訪れる人の記念撮影スポットになっています。岡城跡は日本百名月にも登録されていて、月の名所としての一面もあります。石垣に腰かけて日が暮れるのを待てば、瀧廉太郎が見ていたであろう景色に近づける気がします。
岡城跡の入場料は高校生以上300円で営業時間は9時から17時
岡城跡の営業時間は9時から17時までで、入城には入場料が必要です。以下の表に料金をまとめました。
| 区分 | 個人料金 | 団体料金(20名以上) |
|---|---|---|
| 高校生以上 | 300円 | 200円 |
| 小・中学生 | 150円 | 100円 |
入城の際は、料金所のある駐車場から大手門跡までの坂道を登ります。三の丸、二の丸、本丸を回る最短コースでも、往復でおよそ40分は見ておくと安心です。石垣沿いの坂道はアップダウンがあるので、歩きやすい靴での来訪が向いています。
日本100名城のスタンプを集めている人は、岡城料金所で声をかけるとスタンプを出してもらえます。常設で押せる場所には置かれていないので、通り過ぎないよう窓口で確認するとよいでしょう。御城印も用意されているので、旅の記念に集めている人はあわせて手に入れられます。
車で訪れる場合は、大分自動車道の大分ICから国道442号、国道57号を経由して竹田方面へ向かうルートで、およそ1時間が目安です。駐車場は整備されているので、車で来てから自転車に乗り換えるという回り方もしやすくなっています。
竹田の城下町は白壁と水路が残る岡藩7万石の町割り
竹田の城下町は、岡藩7万石の城下として栄えた町並みが今も残るエリアです。白壁の土蔵やお堀、水路のせせらぎが聞こえる静かな通りが続いていて、岡城の断崖の景色とはまた違った落ち着いた雰囲気を味わえます。
町の骨格をつくったのは、初代藩主となった中川秀成です。豊臣秀吉の命により岡城を築くのとあわせて城下町も整備し、本町、新町、船場、田町、上町という5つの町を碁盤の目状に配置しました。寛文5年(1665年)には古町が加えられ、町割りはさらに広がりました。竹田の町は南北に細長く延びていて、防御性を高めるために意図的に折れ曲がったクランク状の道路が今も残っています。攻め込む敵の見通しを悪くするための工夫が、そのまま現在の街並みとして受け継がれているわけです。
町なかには絹屋溝と呼ばれる水路が江戸後期に整備され、防火用水の確保など生活インフラとして機能してきました。武家屋敷通りと呼ばれる「歴史の道」周辺には、当時の門構えや土塀が点在していて、岡藩時代の面影を色濃く感じながら歩けます。豊後竹田駅から徒歩2分ほどの竹田温泉花水月は、日帰り入浴を楽しめる施設で、土日祝日の12時から17時には無料の足湯も利用できます。売店や観光インフォメーションも備えているので、サイクリングの休憩や土産探しの拠点としても使いやすい場所です。
廉太郎トンネルと文化施設めぐり
城下町へ入るには険しい山地のためトンネルを抜ける必要があり、その中でも人気なのが廉太郎トンネルです。幅2.5メートル、長さ15メートルほどの小さなトンネルで、瀧廉太郎記念館のすぐそばにあります。中を歩くとオルゴール調で瀧廉太郎の楽曲が流れる仕掛けになっていて、耳からも竹田らしさを味わえます。
竹田には、瀧廉太郎が実際に暮らした旧宅を活用した瀧廉太郎記念館のほか、地域の歴史文化を紹介する竹田市歴史文化館・由学館、郷土の歌人をたたえる後藤是山記念館など、見応えのある文化施設が点在しています。岡城跡や竹田温泉花水月とあわせてこれらの施設を巡れる周遊チケットも用意されているので、じっくり歴史に触れたい人はこうしたパスの利用も検討できます。
竹田観光案内所のレンタサイクルはE-MTBで坂道を克服
竹田市でサイクリングをする拠点になるのが、豊後竹田駅構内にある竹田観光案内所です。観光パンフレットの配布とあわせて、電動アシスト付き自転車の貸し出しを行っています。用意されているのはE-MTB(電動マウンテンバイク)タイプの自転車で、坂道の多い竹田の地形でも体力に自信がない人が無理なく走れるように配慮されています。
レンタサイクルの料金は、案内所や関連する情報サイトによって多少の差があります。おおむね2時間以内で500円程度から利用でき、利用時間が長くなるにつれて4時間以内、4時間以上17時までと段階的に料金が上がっていく仕組みが一般的なようです。事前予約は不要とされていますが、正確な料金や自転車の台数、当日の空き状況は、訪問前に竹田市観光ツーリズム協会や竹田観光案内所へ確認しておくと安心です。外国人観光客への対応も可能で、英語での案内にも対応しているとされています。
岡城と城下町を結ぶサイクリングコースの回り方
竹田観光案内所を起点にすれば、岡城公園と城下町一帯を無理なく自転車で回れます。徒歩だと距離を感じる岡城の入り口までのアプローチも、電動アシスト自転車があれば坂道を苦にせず移動できるのが大きな利点です。
回り方としては、まず竹田観光案内所でレンタサイクルを借り、城下町の中心部を抜けて岡城跡の駐車場と料金所のあるエリアまで向かいます。そこから先は徒歩で城跡内を歩き、本丸跡や瀧廉太郎の銅像、苔むした石垣群を見て回ったら、再び自転車に乗って城下町へ戻ります。城下町では武家屋敷通りの「歴史の道」をゆっくり走ったり、水路沿いで自転車を降りて写真を撮ったりと、自由度の高い回り方ができます。竹田温泉花水月に立ち寄って足湯で一息つくのも、サイクリングの合間の休憩として人気の過ごし方です。
豊後大野へ足を延ばす竹田ルートは原尻の滝が目印
大分県のサイクリング情報サイト「サイクリングおおいた」では、竹田市と豊後大野市をまたぐ「竹田(豊後大野)ルート」が公開されています。このルートも豊後竹田駅構内の竹田観光案内所を起点にしていて、レンタサイクルを借りてそのまま出発できます。
このルートでは、岡城公園と城下町を巡ったあと、隣接する豊後大野市エリアへ足を延ばせます。豊後大野市は祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに含まれるエリアで、清流の涼しさや火山活動が刻んだ岩壁と洞窟の迫力、穏やかな里山の風景まで、変化に富んだ自然を楽しめます。代表的な立ち寄りスポットは、大きな滝が豪快に流れ落ちる原尻の滝で、サイクリング中の休憩をかねて滝の音と水しぶきを間近で感じられます。道中には鷹木屋ガーデンSASARAやcocomioといった、ランチやカフェ利用に向いた施設も点在していて、地元の食材を使った料理やスイーツで足を休められます。ルートの距離やアップダウンの詳細は、豊後大野市の公式サイトで公開されているサイクリングロードマップに掲載されているので、長距離を走る予定があるなら事前に目を通しておくと計画が立てやすくなります。
竹田市を含む阿蘇・久住エリアでは、サイクルツーリズムを盛り上げるイベントも開催されてきました。過去には阿蘇と竹田を輪行でつなぐモニターライドイベントが企画されたこともあり、地域を挙げてサイクリング需要を掘り起こす動きがうかがえます。こうしたイベントに参加すれば、地元ガイドの案内で個人では気づきにくい見どころを教えてもらえることもあり、初めて竹田を訪れる人にも向いています。
名水百選の竹田湧水群はサイクリング中に無料で味わえる
竹田市は、サイクリングだけでなく名水の里としても知られています。市内入田地区を中心に点在する竹田湧水群は、昭和60年(1985年)1月に環境省選定の名水百選に認定されました。竹田が名水の地になった背景には、20数万年前から繰り返された阿蘇火山の巨大噴火があります。噴火で発生した火砕流が冷え固まって積み重なり、竹田の大地を形づくりました。阿蘇や祖母山をはじめとする周辺の山々に降った雨や雪は地下水となり、地層の亀裂や溶岩層を流れる過程でろ過され、ミネラル分を含みながら竹田の各所へ湧き出しています。湧水量は一日あたり6万5千トンにも及ぶそうで、町のいたるところで水が力強く湧き出す光景が、住民の暮らしにも深く根づいています。
竹田湧水群の中でもとくに湧水量が多いとされるのが河宇田湧水で、水を汲みに来る人が絶えない人気のスポットです。すぐそばには、湧き水を使った鮎料理を味わえる名水苑という食事処もあります。サイクリングの途中に立ち寄って名水そのものを味わったり、湧き水を使った料理を楽しんだりできるのは、竹田ならではの体験です。無料の天然ミネラルウォーターを走りながら味わえる点は、竹田サイクリングの隠れた魅力といえます。
城下町グルメはとり天と名水を使った豆腐が定番
サイクリングの合間の楽しみとして欠かせないのが、竹田ならではのご当地グルメです。大分県全体の名物であるとり天は竹田市内でも人気が高く、地元で評判の専門店が城下町エリアに構えています。カリッと揚げた鶏肉に甘酢だれや酢橘を添えて食べるスタイルは、汗をかいたあとの食事にちょうどよく合います。
竹田は名水の里であることから、地下水を使った手作り豆腐や、清らかな水で仕込んだ地酒といった水にまつわるグルメも充実しています。城下町の一角にあるCafé La Pause(ラポーズ)のようなカフェでは、読書やランチ、季節の花を眺めながら過ごせて、レンタサイクルでの散策中にひと息つくのにちょうどよい立ち寄り先になります。歴史的な街並みを眺めながら地元の味を楽しめるのも、竹田市の城下町サイクリングの醍醐味です。
長湯温泉のラムネ温泉館は炭酸泉でサイクリングの疲れを癒やす
竹田市中心部の岡城と城下町を楽しんだあと、時間と体力に余裕があれば、旧直入町エリアの長湯温泉方面まで足を延ばす選択肢もあります。長湯温泉は世界でも屈指といわれる炭酸泉の温泉地で、ドイツのバートクロツィンゲン市と姉妹都市提携を結んでいます。長湯温泉にもレンタサイクルの貸出拠点があり、電動シティタイプの自転車が用意されているので、竹田駅前で借りてそのまま長湯温泉方面まで走ったり、道の駅ながゆ温泉内の観光案内所で乗り継いだりする楽しみ方ができます。
長湯温泉を代表する施設がラムネ温泉館です。建築家の藤森照信氏の設計により2005年に開館し、32度の炭酸泉の露天風呂に浸かると全身が銀色の泡に包まれる独特の入浴体験ができます。42度のにごり湯の内湯と交互に入ると温浴効果を高められるとされていて、温泉1リットル中に1000ミリグラム以上の炭酸ガスが溶け込んだ湯を炭酸泉と呼びますが、長湯温泉はその代表格とされています。料金は大人800円、小学生400円、未就学児200円で、貸切湯は60分3,000円、利用時間は10時から22時までとなっています。サイクリングで火照った体を癒やすには申し分ない立ち寄り先です。歴史散策とサイクリング、そして名湯めぐりを組み合わせれば、竹田市を丸一日かけてじっくり楽しむ旅程を組めます。
岡城桜まつりと竹楽は春と秋のサイクリングの目印
岡城とその周辺は、四季で表情が大きく変わることでも知られています。春は岡城桜まつりが例年4月上旬の土曜日または日曜日に開催され、城跡には450本ほどのソメイヨシノなどが咲きます。開花時期はおおむね3月下旬からで、満開の桜と苔むした石垣の組み合わせは、この時期だけの景色です。桜の時期にサイクリングコースを合わせれば、城下町の桜並木と岡城の桜の両方を楽しめます。
秋はもみじを中心におよそ2500本の木々が色づき、岡城跡全体が紅葉に包まれます。断崖の石垣と紅葉が重なる眺めは、春とはまた違う重みのある景色です。紅葉の見頃はその年の気候で前後しますが、竹田市周辺では例年11月中旬から下旬が見頃になることが多いようです。
竹田市の秋を代表するイベントが竹楽です。毎年11月中旬の3日間、城下町の路地や水路沿いに約2万本の竹灯籠が灯り、幻想的な光景が広がります。例年10万人以上が訪れる人気イベントで、夜間のサイクリングは控えたほうが安全ですが、日中に会場周辺を自転車で下見しておき、夜は徒歩で竹灯籠の明かりをゆっくり楽しむという組み合わせもできます。
サイクリングコースへのアクセスは豊後竹田駅が起点
竹田市への鉄道アクセスは、JR豊肥本線の豊後竹田駅が玄関口です。大分駅からは直通の列車でおよそ1時間13分、乗り換えなしで到着します。大分空港を利用する場合は、空港から大分駅を経由して豊後竹田駅まで、電車でおよそ60分から70分が目安です。
車で訪れる場合は、大分自動車道や九州横断自動車道など複数のルートがあり、九重インターチェンジからはおよそ80分が目安になります。阿蘇・くじゅう方面から南下してくる観光ルートとも相性がよいエリアです。竹田市中心部には駐車場も整っているので、車で訪れてから城下町でレンタサイクルを借りるという回り方もしやすくなっています。
電動アシスト自転車なら坂道も時速15~20キロで走れる
竹田市は盆地の中に城下町が広がり、岡城へ続く道には坂道も多いので、サイクリング初心者は電動アシスト付きのレンタサイクルを選ぶと体力的な負担をかなり減らせます。平地では時速15から20キロ程度でゆったり走り、交差点や人通りの多い場所では必ず一時停止して安全を確認してから進むのが基本です。竹田の城下町は道幅の狭いクランク状の路地が多く残っているので、観光客や地元の人とすれ違うときはスピードを落として走るよう心がけましょう。
服装は季節に応じた準備が欠かせません。長湯温泉方面まで足を延ばすなど長距離を走る場合は、動きやすく汗冷えしにくい服装を選び、こまめな水分補給を意識するとよいでしょう。走行中は思った以上に体力を消耗するので、エネルギー補給用の軽食を携帯しておくと安心です。竹田市内には名水スポットや温泉施設が点在しているので、水分補給や休憩のタイミングをうまく組み合わせながら、無理のないペースで城下町と岡城周辺を巡ることをおすすめします。
大分県が自転車活用推進計画でサイクルツーリズムを後押し
竹田市のサイクリング環境が整っている背景には、大分県全体で進められているサイクルツーリズム推進の取り組みがあります。大分県は令和元年(2019年)12月に「大分県自転車活用推進計画」を策定し、地域の実情に応じて自転車の活用を進めるための方針を示しました。県と市町村、事業者、団体、住民が一体となってこの計画を進め、「サイクリングおおいた」というポータルサイトを通じて自転車に関する施策情報を発信しています。
大分県には別府温泉や湯布院温泉といった全国的に知られる温泉地があり、山から海まで変化に富んだ道が数多く存在します。走り疲れた体を癒やせる温泉や宿泊施設も豊富にそろっているので、こうした地域資源を生かしたサイクルツーリズムの受け入れ環境づくりが進められています。竹田市の岡城と城下町を巡るサイクリングコースも、この県全体の取り組みの中に位置づけられたルートのひとつです。
竹田市は歴史と名水と温泉を自転車で一日で回れる町です
大分県竹田市には、日本百名城に数えられる岡城跡、江戸時代から続く城下町の町並み、瀧廉太郎の「荒城の月」ゆかりの地という要素がそろっています。竹田観光案内所を起点にレンタサイクルを使えば、坂道の多い岡城へのアプローチも快適にこなせるうえ、城下町の狭い路地や水路沿いといった徒歩でこそ楽しめるエリアも組み合わせて回れます。さらに足を延ばせば、豊後大野方面の広域サイクリングルートを通じて原尻の滝などの自然景観にも出会えますし、長湯温泉のラムネ温泉館で炭酸泉の湯にも浸かれます。
春の桜まつり、秋の紅葉と竹楽といった季節のイベントに合わせて訪れれば、同じ岡城と城下町でもまったく違う表情に出会えます。歴史散策と名水めぐり、自転車ならではの機動力を組み合わせた竹田市のサイクリングは、大分観光の一日の過ごし方として選びやすいスタイルです。訪問前には、レンタサイクルの料金や自転車の台数、施設の営業状況といった最新情報を竹田市観光ツーリズム協会などの窓口で確認しておくと、余裕を持った計画を立てられます。








